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MASTERに乗るバンビとマルコがsfiDARE CRIT練習会へ参加してきました。

こんにちは?こんばんは?スタッフの由谷です。
昨日は、DURCUS ONEのストリート・トラックバイクであるMASTERの試乗車を持参し、トラックバイク・クリテリウムsfiDARE CRITの練習会へお邪魔してきました。

sfiDARE CRITを主催するのは岐阜のショップ104Cycleさん。その店長の児玉氏は現役の競輪選手であり、ロードもCXもMTBにも乗るザ・ライダー。昨年ブルックリンで開催されたあの有名なRED HOOK CRITへ参戦した経験を持ち、今月末もチームで参戦することが決まっています。

sfiDAREチームは、その児玉氏と奥さんの和代さん、RHCへ3戦もの経験を持つ河野氏、Y’s名古屋の井関氏、そしてRHC経験者で名古屋在住カナダ人のジャスミンと、総勢5名。
このチームと当日参加したみなさんや運営ボランティアのみなさんに暖かく迎えられ、存分にトラックバイクのクリテリウムを体験することができました。

みなさん、本当にありがとうございました!

さて、今回同行したのは、MASTERに乗るふたり、DURCUS ONEライダーのバンビとW-BASEのマルコ、そしてバイクメッセンジャーのモンチー。もちろん4人共にロードバイクであってもクリテリウムなるものは未経験だったわけですが、広ぉい公園の一部が貸し切られ、歩行者や車の往来のないオールクリアな環境で大好きなトラックバイクをぶっ飛ばせる快感を味わってきました。

ただし、やみくもにぶっ飛ばすだけでは効率も悪く、オールクリアなコースとはいえ危険ですね。当日は経験豊富なジャスミンがコーナーリングのコツを参加したみんなに教えてくれ、不安を和らげてくれました。

タイムや競うことを抜きにして、こんな環境や状況を経験する機会は、オーバルコースの競輪場や自転車競技場などクローズドの施設に限られてしまうと思いますが、市街地ではないとはいえ、とても基調で充実した時間を過ごすことができました。

この素晴らしい機会を提案していただいたY’s名古屋の井関氏、そして主催・運営をする104Cycle児玉氏やsfiDAREチーム、さらに一緒に時間を過ごしたみなさん、ありがとうございました。
またの機会を楽しみにしています!

なお、5/20(日)には同会場で本線のsfiDARE CRITが開催されます。トラックバイクで半公道でレースができる貴重な機会です。
興味のある方は、104CycleさんやsfiDARE CRITのサイトやSNSをチェックしてみてください。

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