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中国で開催されたBMXのワールドカップ FISE と 世界選手権に出場した大霜 優馬のツアーレポート

11月に中国で開催された2つのビッグイベント、BMXのワールドカップ FISE世界選手権に出場した大霜 優馬がツアーのレポートをしてくれました。
今回は前編と言う事で、後編も期待できますね!


こんにちは、大霜 優馬です!

DURCUSONEの”MOTO”に乗り換えてから一発目の大会が海を越えてお隣の国、中国 成都市であったので、レポートしたいと思います!(二週間にもなる旅だったので前編・後編に分けさせていただきます。)

今回はUCIが主催するワールドカップ FISE と同じくUCIが主催する 世界選手権 に出場してきました。
まずは1週目に行われたFISEについて書こうと思います!
31日の昼ごろに成都市へ飛びました。

次の日は、早速、会場の下見へ行きました。

セクションの大きさや、セクションの角度などなど、色々なことに驚きました汗
この日の時点では、まだ全部は完成していなかったので、この日はホテルに戻りました。

翌日11/2(木)は、公式練習の日でした。
前の日に感じていた難しさと同時に飛びやすさ・走りやすさも感じました!
が、まわりの海外のライダーのイケイケ具合に押されてしまい…
思うような練習はあまりできませんでした…
この規模の練習場があればな、、とも思いました。

この日の夜は、近くのスーパーで買ったダーツを使ってみんなで遊んでみたり、ルーティーンを組んでみたりして、翌日に備えました!

大会当日
ライディングリストを見たら僕の名前がOchimoで成都出身となっているなどのおもしろ?!ハプニングありの朝でした笑
順番が早めの方だったので緊張していましたが、この事でだいぶ落ち着けました笑
ライディングの内容はいつも通りの自分を出し切れたかなと思えるような内容でした。
結果は70人中44位。
ほぼノーミスではありましたが、この順位でした。
はやり、ビックトリックには敵わないところもあり、とても壁を感じました。
ただ、今回は世界のレベルを肌で感じる事も大事だと思っていたので、とてもいい勉強になりました。
個人的に今大会で嬉しかったことは、時間外かも知れなく、点数に入っているかはわかりませんが、ビックスパインで180をできたのはとても嬉しかったです!
その他にこの日、同い年 中村 輪夢 が準決勝へ。女子ライダー大池 水杜 選手が決勝へ駒を進めました。
さすがでした!
そして、輪夢に関しては同い年という事もあり、個人的に悔しさも感じたので、まだまだではありますが追いついてやりたいと思いもしました…!





翌日
アマチュアクラスの予選とプロクラスの準決勝、WOMAN ELITEの決勝がありました。
各クラス共にレベルが高く、終始声が出っぱなしでした!
日本人選手の結果は、中村選手が準決勝敗退。ですがここまで上り詰めたライダーの中で最年少でした!
そして大池選手が決勝5位。2人とも快挙といえる結果でした!

FISE最終日
最終日とだけあって、連日よりも増したギャラリーの数がある中、BMX FREESTYLE PARKの方はファイナルがありました!

この日はジュニアクラスの決勝もあり、日本からも5名出場しました!
そのジュニアの決勝は午前中に行われました。
ここでは密岡 奏央選手が2位、小澤 楓選手が3位と言う結果を残しました!
このクラスには喜び・悔しさ・仲間が他よりもさらに強く感じられました。
この日のお昼は同世代4人で会場周辺をウロウロしてきました。
とても雰囲気のあるお寺を見たり、会場自体が公園となっていてとても広いので、歩き売り商売をしてるおじさんが売っていたブーメランを買って遊んだりしました!

午後からはアマチュアクラスとプロクラスの決勝がありました。
映像の中で見ていた大技を実際に見て、圧倒されました。
今回の優勝者はNick Bruceでした!



この日の夜はホテルでのんびりお疲れ様会をみんなでやりました。みんなで応援しあって、お互いに支え合って乗り越えた一週間でした!

後編では、翌週の世界選手権と全体のレポートを書きます!
それでは!!

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