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DURCUS ONE “MOTO FRAME” のテストフレームを公開。早速、BMXライダー大霜 優馬がこのフレームに乗せ換え明日から中国へ。

本日は、DURCUS ONEのチームモデルとなる、 “MOTO FRAME” のテストフレームを公開します。

先ほどDURCUS ONE BMXライダーの大霜 優馬が、中国で開催される“FISE”と”世界選手権”に参加に備え、到着したMOTO FRAMEへの乗せ換えを完了し、明日から中国入りをします。
この旅での出来事や、このフレームの事等、大霜 優馬が帰って来てから色々な話しが聞けるのが今から楽しみです。
大霜 優馬が、この旅での内容を記事にしてくれる様なので乞うご期待!!
精一杯楽しんで経験を得て帰って来てほしいです。
応援宜しくお願いします!!

◆MOTO FRAMEについて (※画像・スペックはあくまでテストフレームの段階です。)

このフレームは、DURCUS ONEが、ライダーのフィードバックをエッセンスに開発し、11月上旬発売予定の20インチBMXの完成車”MOTO“のジオメトリーの原点ともなっており、様々なフィールドでの乗り方を想定し、設計・デザインを追求しています。
チームモデルとなるこのMOTOフレームが、完成車のMOTOとジオメトリーが似ているのは、ストリート・パーク・ダートまでオールラウンドに、乗り味を楽しんでもらえる内容だとDURCUS ONEは考えているからです。
安価な完成車だとしても、より良質なプロが乗る物だとしても、妥協はしたくありません。
それがDURCUS ONEの考えだからです。

フレームのパイプは軽量で丈夫な4130クロモリパイプを使用し、より強度の必要なヘッドチューブ・ボトムブラケット・リヤエンドには熱処理が施してあります。

◆スペック (※画像・スペックはあくまでテストフレームの段階です。)
トップチューブ長:523mm(20.6″)
チェーンステイ長:327.5mm〜338mm(12.9″〜13.3″)
ボトムブラケットハイト:292mm(11.5″)
ヘッドパイプ角度:75°
シートパイプ角度:71°

トップチューブ: 4130クロモリダブルバテッドチューブ
ダウンチューブ: 4130クロモリバテッドチューブ
シートチューブ: 4130クロモリバテッドチューブ
ヘッドチューブ: 熱処理済CNC加工
ドロップエンド: 熱処理済、厚み6mm
ボトムブラケット: MID、74mm幅、熱処理済CNC加工
ブレーキ台座: 着脱可能なブレーキ台座とケーブルガイド
重量: 2.18kg

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